募集終了したプログラム
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日時2025年6月8日(日)13:00~15:00【キャンセル待ち】
6/8(日)日本遺産「でんがら」づくりの伝統を守ろう
旧暦の子どもの日に子どもの成長を願い、「ちまき」や「でんがら」を家庭で作っていました。「でんがら」は餡の入ったお餅を朴の葉(ホオノハ)で包んだ行事食。川上村と東吉野村の限られた地域で親しまれていましたが、今では川上村でも作る人が少なくなってきています。そんな「でんがら」を『ぱくぱく館』のみなさんと作ってみましょう。体験をしていただくことが、伝統を繋いでいくことになります。朴の葉の良い香りとお餅の組み合わせをぜひお楽しみください。
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日時2025年5月11日、18日
5/11,18 村のアマゴ釣り名人の特別レッスン
渓流のアマゴ釣りに興味があってこれから始めたい人。本格的に釣りを学びたい人。天然のアマゴを釣りたいけどポイントが分からない人。
そんな方々の要望に応える釣り教室に参加しませんか。
定員1名のマンツーマンでお教えいたしますので、納得するまで名人のノウハウを聞くことができます。餌は天然アマゴの好物の川虫。カゲロウだけでも多くの種類があり、奥の深いものです。ぜひ、ガイド奈加さんのこだわりの釣りの世界を楽しんでください。釣り教室の後はちょっと美味しいモノを食べながら、一息入れて釣り談義。釣って、食べて渓流をとことん満喫してください。 -
日時2025年5月11日(日)9:00~12:00
5/11(日)マルモ先生の木の教室 五感で楽しむ森林さんぽ
川上村が一番きれいに見えるこの季節。黄緑から濃い緑まで「緑色ってこんなにもたくさんの色があるの」と思うぐらい!「紅葉もきれいだけれど新緑の方が好き」という人も多いですよね。
川上村井光(いかり)の「井氷鹿(いひか)の里」から「御船の滝」まで、林道を約1時間かけてゆっくり観察しながら歩きます。杉、桧が植林された山の中の林道、その脇にいろいろな木々が自然に育ってきています。種を風が運んだり、鳥が運んだりしたのでしょう。ちょっと教えてもらうだけで、普段見慣れている風景も変わって見えてきます。ゴール地点には大迫力の滝も。
※片道1時間程度の林道を登ります。 -
日時2025年5月4日(日)10:00~12:00 2025年5月10日(土)10:00~12:00
5/4(日)5/10(土)茶摘みに挑戦!出来立てのお茶を味わう
かつて、この波津地区ではお茶の栽培が小規模ながら行われていました。「波津茶」とよばれ品評会で入賞するなど美味しさには定評がありました。生産者の高齢化、後継者不足によってお茶の生産が途絶えていましたが、出口さんが移住してから、茶畑のある風景を取り戻そうと復活させました。毎年少しづつ手入れをしながら、茶畑を守っていくために「茶摘み体験」を始めました。一芯二葉、自分で摘んだお茶の葉を「蒸して、揉んで、乾かして」、自分だけのお茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。出口さんが作るお茶は「道の駅杉の湯川上」で一番茶を緑茶、二番茶をほうじ茶として販売しています。
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日時2025年4月13日(日)10:00~12:00
4/13(日)奥吉野のお寺で「瞑想」と「写経」を体験
日常から少し離れ、清らかな空気を吸いながら「瞑想」と「写経」の体験ができます。
「瞑想」は副交感神経を活性化し、自律神経を整えます。瞑想で心が整ったら「写経」を実践しましょう。お書きいただいた「写経」は、お守りとしてお持ちいただいたり、家のどこかに飾るなどしてください。また、お寺に納めることも可能です。
自然豊かな環境にある、厳かな寺院の中で自分と向き合い、心穏やかなやすらぎのひと時を過ごしてみませんか。
この時期は境内のしだれ桜が見頃かもしれません。昨年は満開の桜の下で「瞑想」体験が行われました。 -
日時2025年4月12日(土)10:00~13:00
4/12(土)村のお母さんと行く山菜採り体験
大好評の山菜採り体験!地元のお母さんと楽しくおしゃべりをしながら、その時々にある山菜を探します。採った山菜は、天ぷらにしてお昼ごはんにいただきます。ヨモギやコゴミ、ワラビなどのほか、道端の「これ草じゃないの!?」というものまで。何が採れるかはその時のお楽しみ。
井光(いかり)地区で昔から食べてきた山菜は、大切な行事などに使われてきましたが、そんな風習も最近では見なくなりました・・・。
研究熱心でお話上手な塩谷さんに、季節ならではの山菜をおいしく食べる方法や、山村ならではの保存方法を教えてもらいます。川上村の春を満喫しましょう。 -
日時2025年3月9日(日)10:00~14:00
3/9(日)西河・徳蔵寺で庚申さんの「守り申(さる)」づくり
畿内三庚申として有名な川上村西河「徳蔵寺」の庚申堂。自分の身代わりとなって災いを除けてくれる「守り申」を、お寺の方に教えてもらいながら作ってみましょう。庚申堂には、明治時代の「守り申」も。「守り申」は、約1時間で一体作れます。ベーシックな赤と自分の好きな色とで2つ分ご用意されています。地元食材を活かした特別なお弁当も楽しみつつ、お寺でゆっくりと過ごしてください。
作った「守り申」は、1年間お守りとして玄関先などに飾ってください。
なお、近年は、3月の最終日曜日に「庚申法要(まつり)」が行われます。 -
日時2025年2月22日(土)13:30~15:30
2/22(土)道の駅でも大人気おいしいこんにゃく作り
こんにゃく芋と水と木灰の灰汁だけで作る、昔ながらの製法でこんにゃくを作ります。道の駅でも大人気の大辻こんにゃくを作ってみませんか?
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日時2025年1月25日(土)7:30~11:00【残り3名】 2025年1月26日(日)7:30~11:00【残り5名】
1/25(土)1/26(日)冬の絶景!凍る滝を見に行こう~御船の滝・氷瀑~
冬季の冷え込みによっては、滝が凍り御船の滝が「氷瀑」となります。
井氷鹿の里から1時間程度、積雪の道路や森林を歩き氷瀑を見に行きましょう!
案内人は奈良でアウトドアツアーを行っているエバーグリーンさん。冬の道の歩き方をレクチャーしてくれるので初心者の方も大歓迎です。
※自然の現象なので雪が積もっていない、氷瀑が現れない場合もございます。 -
日時2025年1月18日(土)10:00~12:00
1/18(土)古民家民宿でお餅つき!田舎の暮らしを楽しもう
ひと昔前、お正月には親戚が集まりみんなでおもちをつくのが毎年恒例の楽しみでした。今ではその風景を見ることはあまりありません。つきたてのお餅を食べたことのある人も少なくなっているのではないでしょうか。今回は杵と臼でおもちをついて、つきたてのおもちを食べながらひと昔前の「暮らし」を体感してみませんか?














