募集中のプログラム
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日時2026年7月4日(土)13:00~15:00
7/4(土)日本画家 岸上ゆかさんとオリジナル「扇子」作り
日本の夏に欠かせない扇子を、日本画家・岸上ゆかさんと一緒に作る体験です。日本画用の絵の具で描き、世界にひとつだけの一枚に仕上げます。
描いていただいた作品は、京扇子に仕立てて後日発送いたします。
絵に自信がなくても大丈夫。思い思いに描くことで、自分らしい作品に仕上がります。旅の思い出にも、大切な方への贈り物にもぴったりです。
京扇子に仕立てて後日発送いたします。
体験後はアトリエ見学も。作品がどのように生まれるか、岸上さんのお話を直接伺える貴重な時間です。日本画の世界をぜひ体感してください。 -
日時2026年7月11日(土)8:30~15:00
7/11(土)吉野川の支流の鮎釣りを守る 西山さんの鮎釣り教室
かつて多くの釣り人で賑わった川上村の吉野川本流。ダム完成後、現在は中奥川や大迫ダム上流の支流が主な釣り場となっています。中でも中奥川の鮎は、独特の香りと風味の良さで知られる逸品です。
この川を知り尽くした西山さんの指導のもと、鮎釣りの技術はもちろん、支流の価値や釣り場保全についても学べるプログラムです。「もう少し釣果を上げたい」「自分流を確立したい」という経験者の方にも、きっと新たな発見があるはずです。
川と向き合いながら、自然とともにある釣りの魅力をぜひ体感してください。 -
日時2026年7月26日(日)10:00~14:00
7/26(日)なかなか移動しないコケ観察会
コケ植物は日本に約1,900種、世界に約2万種が知られています。一般には気づかれないような、ごく小さいものが多いので探すのも図鑑で調べるのも一苦労。でも、ルーペなどで拡大して観察すればするほど、キラキラと輝く美しいミクロの世界が広がっています。
ガイドの木村さんは、コケの特徴や生存戦略の話をし出すと止まらないほど豊富な知識を、惜しげもなく話してくれます。葉っぱの長さ0.3㎜程度の微小なコケからスギゴケのように目に付くものまで、一カ所でとことん細部にわたって観察していくので、なかなか次の場所へ移動できません。当日は顕微鏡を持ち込んでの野外ラボも予定しています。
吉野は約1,300年前に人類が初めて「コケきれい!」と言った場所。(※『万葉集』(第七巻・1120)「み吉野の 青根が峰の 蘿蓆(こけむしろ) 誰(たれ)か織りけむ 経緯(たてぬき)無しに」)
その地で、木村さんと一緒に「コケきれい!」と言ってみませんか。 -
日時2026年8月9日(日)10:00~12:00
8/9(日)出口ファームの農業入門 夏野菜収穫とピザづくり体験
夏の出口ファームには、丹精込めて育てられたトマト、キュウリ、ナス、パプリカ、ピーマン、オクラなどの夏野菜が盛りだくさん。できるだけ農薬を使わずに育てているため、安心して味わえるのも魅力です。
収穫後は、採れたての野菜を使ってみんなでピザ作りに挑戦。自分で収穫した野菜のおいしさを、その場で味わえます。お土産もご用意していますので、どうぞお楽しみに。
※生育状況により、収穫できる野菜やお土産の内容が変わる場合があります。








