| 日時 | 2026年7月30日(木)11:30~14:30 |
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| 場所 | 集合場所:民宿紺ちゃんはなれ |
7月30日、「日本遺産 つくって、比べて、味わう。『柿の葉寿司』体験」を開催しました。
講師は、「柿の葉寿司の里かわかみ」の「みつは」小林美津子さん。
夏休み期間中の平日開催となり、ご家族連れをはじめ、お一人で参加された方など、県内外からご参加いただきました。
体験では、酢飯を型に詰め、鯖を切り分け、柿の葉で一つひとつ丁寧に包むまでの工程に挑戦。講師のアドバイスを受けながら作業を進め、和やかな雰囲気に包まれていました。
柿の葉寿司は、吉野名物として広く親しまれていますが、かつては6月初旬の鮎漁解禁「川開き」のごちそうとして川上村の各家庭で手作りされてきました。
現在も村内7店舗がそれぞれの味を受け継いでいます。
体験後には、村内7店舗の柿の葉寿司を食べ比べる時間も設けました。
同じ柿の葉寿司でも、酢飯の味わいや鯖の締め具合、葉の香りなど、お店ごとに個性はさまざま。
参加者の皆さんは「こんなに違うんですね」と驚きながら、お気に入りの一品を見つけて楽しまれていました。
郷土に受け継がれてきた「味」と「技」、そして作り手の思いに触れながら、川上村ならではの食文化を五感で味わう一日となりました。
【参加者の声】
「柿の葉寿司の作り方を覚えたいなと、ずっと思っていたのでありがたいプログラムでした。川上村の柿の葉寿司も、今後時間をかけて食べ比べたいと思います。ありがとうございました。」(橿原市 30代女性)
「家族で机を囲みながら作っている会場設営、いいですね。」(三重県 50代男性)















