| 日時 | 2026年6月20日(土)11:30~15:30 【満員御礼】 |
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| 場所 | 集合場所:民宿紺ちゃんはなれ |
6月20日、「日本遺産 つくって、比べて、味わう。『柿の葉寿司』体験」を開催しました。

講師は「柿の葉寿司の里かわかみ」の「みつは」小林さん。
三重県・大阪府をはじめ、県内外から幅広い年代の方々が参加し、川上村に受け継がれてきた郷土の味づくりに取り組みました。


体験では、酢飯づくりや鯖の切り分け、葉で包む工程までを順に体験。
初めて挑戦する方も多く、講師の手元を確かめながら、ひとつずつ形を整えていく姿が印象的でした。


子どもたちからは「作るのが楽しかった」「包むのは難しかったけどおいしかった」といった声も聞こえ、会場には和やかな空気が広がりました。


今回は、村内7店舗の柿の葉寿司を食べ比べる企画も実施。
同じ“柿の葉寿司”でも、味わい・香り・締め具合にそれぞれ個性があり、参加者の皆さんはチャートマップを参考にしながら、お気に入りの一品を探して楽しんでおられました。

作り手の思いや地域の話に触れながら過ごす時間は、川上村の食文化をより深く知るきっかけにもなったようで、 「家でも作ってみたい」「素敵な村だと感じた」「また参加したい」といった嬉しい感想も寄せられました。

【参加者の声】
「7件の食べ比べが非常に良かった。チャートマップも的を射ていて分かりやすかった。」(三重県 40代男性)
「今回、2回目の参加でした。7軒のお店の食べ比べができて、作り手さんやご家族のお話、企画された人のお話が聞けて良かったです。本当にステキな村だなと思いました。いろいろな人に川上村を知ってほしいなと思いました。また、参加したいです。」(生駒郡 40代女性)
「まず最初に会場に伺った時に、スタッフの皆様のあたたかい対応にありがたく思いました。体験も大変勉強になり、参考になりました。柿の葉寿司を家でも作ってみます。」(大阪府・70代女性)
「作るのが楽しかった。包むのはむずかしかったけど、おいしかった。」(生駒郡 小学生)




