「酷暑日」という言葉が気象庁で定義されるほど、近年の夏は厳しさを増しています。
5月は新緑がそよぎ心地よい季節ですが、間もなく本格的な夏がやってきます。
県指定天然記念物『不動窟 鍾乳洞』の中は平均気温13℃。
夏は涼しく、冬は暖かく感じる洞窟内の見どころの一つに「不動の滝」があります。
神秘的な洞窟内を探検し、天然のクーラーを体験してみませんか。

不動明王がまつられる神秘の洞窟
5月3日、不動窟入口付近で『戸開式(とあけしき)』が執り行われました。
修験道の山開きである「戸開式」が川上村にも古くから引き継がれています。
この不動窟は修験道の裏行場として守り伝えられてきた場所になっています。
川上村と修験道の繋がりの深さがうかがえる行事ではないでしょうか。
定休日を除いて不動窟に入洞は可能です。
ぜひ、大地の神秘と修験道の歴史を体感してください!


ランチや喫茶に『喫茶ホラ!あな』
鍾乳洞の入口に「喫茶 ホラ!あな」に併設されています。
店内では、ジビエを使った煮込みハンバーグやカレー、オムライスなどのランチメニュー。
そのほか、ケーキやプリンなどのスイーツも充実しています。
「ちょっと、ひと息つきたいな」
そんなときにも、ふらりとお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

暑い夏に向けて、川上村産のそうめんを用いたメニューやかき氷も始まります。
※写真はイメージ。時期は未定。


※不動窟へは『喫茶 ホラ!あな』で入洞料をお支払いください。
詳細はこちらです。




