| 日時 | 2026年8月22日(木)11:30~14:30 |
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| 場所 | 集合場所:民宿紺ちゃんはなれ |
8月22日、「日本遺産 つくって、比べて、味わう。『柿の葉寿司』体験」を開催しました。
体験はまず柿の葉を拭くところから始まります。
鯖を切り分け、酢飯を詰め、柿の葉で包む――ひとつひとつの工程を、参加者自身の手で行いました。
なかでも苦戦したのが、柿の葉で包む成形の工程です。葉の大きさや向きに合わせて形を整えるのは思った以上に難しく、「なかなかきれいに包めない」と悪戦苦闘する場面も見られました。
それでも、みつはさんに教わりながら何個も作るうちに、少しずつコツをつかんでいったようです。
きれいに仕上がったものも、ちょっと不格好なものも、自分で作った柿の葉寿司はやはり格別。
「もっと作りたくなった」「家でも作ってみます」という声も多く、作る楽しさをしっかり味わっていただけたのではないかと思います。
もうひとつの目玉は、村内7軒の柿の葉寿司の食べ比べです。
同じ柿の葉寿司でも、酢飯の味わいや鯖の締め具合、柿の葉の香りなど、お店ごとに個性があります。
「こっちの方が好き」「味が全然違う」と会場は盛り上がり、それぞれお気に入りの一品を見つけていました。
川上村では、柿の葉寿司は昔から「川開き」のごちそうとして各家庭で作られてきた郷土の味です。
今回はその味を「自分の手で作る」という、いつもとは違う角度から楽しんでいただきました。
「作るのは難しい。でも、だからこそ楽しい。」
受け継がれてきた味を知り、自分の手で作り、食べ比べて味わう――川上村の柿の葉寿司を存分に楽しんでいただける一日となりました。
【参加者の声】
「2年前からみつはさんの柿の葉寿司の講習に参加したいと思っており、やっと参加できてうれしかったです。柿の葉寿司の味を色々体験でき楽しく、また、みつはさんの柿の葉寿司が一番おいしかったです。家でもまた作ってみますね。素敵な時間をありがとうございました。」(宇陀市 50代女性)
「柿の葉で包む成形が難しく苦戦しましたが、とても楽しかったです!もっと作りたくなりました。故郷の味、大好きです!食べ比べも違いがあって楽しかったです!」(滋賀県 40代女性)
「とても楽しい経験でしたし、難しかったけれど、その過程をとても楽しめました!でもみつはさんと比べて自分の柿の葉寿司がひどく不格好だったのが悔しいです!練習します。」(大阪府 20代女性)
「柿の葉を拭く、サバを切るところから体験でき、楽しく作る企画をありがとうございました。食べ比べまででき、美しくて盛りだくさん。大満足です♡」(大阪府・50代女性)













