| 日時 | 2026年7月4日(土)13:00~15:00 |
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| 場所 | 集合場所:匠の聚(たくみのむら) |
7月4日、「日本画家 岸上ゆかさんとオリジナル『扇子』作り」を開催しました。
講師は、匠の聚(たくみのむら)で制作活動をされている日本画家・岸上ゆか先生。
参加者の皆さんは、日本画で使われる絵の具や筆を使い、それぞれ思い思いの絵を描いていきました。
「絵は苦手だから…」と少し緊張した様子で始まった方もいましたが、岸上先生が一人ひとりに丁寧に声をかけながらアドバイスしてくださり、描き始めると自然と筆が進んでいきました。
仕上げに金色の砂子(すなご)をふりかける工程では、「まるでお料理みたい!」という声も聞かれ、皆さん楽しみながら、花や模様など、一人ひとりの個性があふれる作品が出来上がりました。
体験の後には、岸上先生のアトリエを見学。
普段はなかなか見ることのできない制作の現場や、日本画の制作工程についてお話を伺い、作品に込められた思いや表現へのこだわりに触れる貴重なひとときを過ごし、「描く楽しさ」と「日本画の奥深さ」の両方を体感できる、特別な午後となりました。
お客様の声
「初めてでとても不安でしたが、先生のご指導にあずかり、とても良い作品になりました。ありがとうございます。」(奈良県・80代女性)
「最初はできるのかと不安でしたが、やり始めると夢中になっていました。楽しませていただきました。ありがとうございました。出来上がりが楽しみです。また楽しい企画を楽しみにしています。」(和歌山県・50代女性)
「色んな絵の具や道具を試せて楽しかったです。」(奈良県・10代女性)
「出来上がりが楽しみな作品ができて良かったです。ご指導の岸上先生もていねいに教えてくださいました。ありがとうございます。」(奈良県・70代女性)












