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2026.6.14(日) 日本遺産「でんがら」作りの伝統を守ろう

日時 2026年6月14日(日)13:00~15:00
場所 集合場所:かわかみ源流ツーリズム

6月14日(日)、「日本遺産『でんがら』づくりの伝統を守ろう」を開催しました。

 

「でんがら」は、旧暦の子どもの日に子どもの健やかな成長を願って作られる伝統の餅菓子。

餡入りのお餅を朴(ほお)の葉で包む、川上村・東吉野村に受け継がれてきた郷土食で、日本遺産にも認定されています。

当日は村内の方をはじめ、県内外からお越しいただき、愛知県から初めて川上村を訪れた参加者の姿も見られました。

講師は、地元「ぱくぱく館」のお母さん方。

長年地域の味を守り続けてきた皆さんのもと、杵と臼を使った餅つきから、餡を包んで丸める作業、朴の葉で包む仕上げまで、でんがら作りの一連の工程を体験しました。

作業の合間には、昔のでんがら作りの様子や地域の暮らし・行事にまつわる話も飛び出し、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

朴の葉がやわらかく香り高いこの時期だけの体験を通じて、川上村に受け継がれてきた食文化の魅力にふれた、実り多い一日でした。

【参加者の声】

 

地元の方から直に教えてもらって、わかりやすくとても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。次回は柿の葉寿司の回に参加してみたいです。(愛知県 40代女性)

 

今年もでんがら餅を食べられるのが幸せです。一番は長老がお元気だったこと。お会いできて幸せです。ご指導いただいた皆様の顔に親しみ、和ませていただきありがとうございます♡(大阪府 50代女性)

 

憧れの「でんがら」作りを体験させていただき、ありがとうございました。高原のお姉さま方がとても丁寧に教えてくださり、楽しいひとときでした。村民さんとのお話を楽しみながら、伝統料理の歴史や地域の暮らしについて学ぶことができました。「生の葉っぱは個性があるから」というお話も印象に残っています。お姉さまたちがおもちを大切そうに朴の葉で包む姿から、「でんがら」への愛情を感じました。ふかふかのおもちと爽やかな葉の香りも格別で、地域の食文化の魅力に触れられる貴重でぜいたくな時間でした(奈良市 40代女性)

 

ずっと気になっていたので、やっと参加できてうれしかったです。村の豊かさを感じられました。(吉野郡川上村 40代女性)

 

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